愛読書



更新がすこーし
ご無沙汰になってしまいました

「まさに今」
なんですが・・・

なんだかバタバタしたり
気持ちに余裕がなくなったり

そういう時に
思い出したように
読む本があります



暮らしのなかの
工夫と発見ノート
「今日もていねいに。」

暮らしの手帖という
情報誌の編集長 松浦弥太郎さんの著書

暮らしの手帖って・・・
昔実家にあった気がします
ということは
もうそろそろ手にとってみても
いい頃なのかも

この「今日もていねいに。」は
なんていうか・・・
「リラックスしよう」とか
「がんばらなくっていいんだよ」という
メッセージ性のある本ではありません

30分で掃除できるところを
2時間かける
(しかも毎日)とか
苦手な人に話かけましょう、とか

どっちかというと
頑張らなくちゃいけないよー、なことが
たくさん書いてある本です

でも、その1つ1つは
とてもカンタンなことなんです

深呼吸をする
少し丁寧にお茶を入れる
心のこもった食べ物をいただく

たぶん何か新しく始めなきゃいけない事は
あまりないような気がします

本当に日常の
1つ1つの事を
「ていねい」にする

ざわざわっとした時間を
過ごしがちになってしまう
月末近くには
取り出す回数が多いかも・・・

季節的にもちょうど良いし
今日はカバーを
つけかえてみました
しかもいつもより丁寧に
折り目をつけて(笑)



忙しい時ほど丁寧に

そういう事を
思い出させてくれる
私の好きな1冊です